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こんにちは、すみいづみです


蒸し暑いですね


テストなんか放ったらかしてどっか涼しいところに逃げてしまいたいです


、、そんなことはどうでもよくて


今回の記事は


なんと


なんとなんと



あの方とあの方の感想文をお届けいたしますー!!!!!


わああああああああヽ(゚∀゚)ノ



あの方とは



そうです


ICUTチャンピオンとグランドファイナリスト!!!!!!!!!


これは豪華!


豪華すぎてどうしましょうって感じです



チャンピオン「Moritomo gakuen A」から藤田さん



グランドファイナリスト「Boku Isla」からゆーたいさん


からの大会感想です!!!!





読者のみなさまこんにちは。いつものWADのブログを読んでくださりありがとうございます。藤田です。めちゃくちゃ投函が遅れましたが、ICUTについての感想文を書きました。

いづみちゃん(様)文句ひとつ言わずに待っててくれてありがとう。(いやいやとんでもございません!!!お忙しい中本当にありがとうございますT^T


今回の(ICUT2017。昔すぎて「今回の」っていう言葉がふさわしくない)ICUTは選手として5回目の出場でした。どの大会にも思い入れはありますがICUTには特に思い入れが強くある大会で、それは過去すべてのICUTで素晴らしいパートナーに恵まれたことの他に大学入学前に早稲田の先輩のディベートを見学しにICUTに一度行ったことがあり、「先輩達すっげえな」というディベートをしている先輩に対する憧れの念がさらに強くなった大会でもあるからです。


今回はアレックスとICU・東大院OBの浅井さんと組んで出場しました。浅井さんはいつも点をくれるし、物知りだし、ポケモン好きで、イケメンだし、ディベート超強いしで是非とも一度組んでみたいと思っていた人でヘッドハントできてとても良かったです。アレックスは言わずもがな、いい友達であり最高のディベートパートナーでこの大会でも組めて良かったです。


チームを組んで交流するようになって、大会前と大会中印象的だったことがいくつかありました。

大会前はスピーチ練はせず、34回プレパ練をカフェで行いました。毎回のプレパ練は過去のICUTの大会というよりはアジアやヨーロッパの出ている議題でよくわからないものについて、もしくはその時期に開催されている大会の議題についてプレパをしていました。また、もしアジュコアになるのであればどんな社会問題を議題にする?みたいなことも少し話したような気がします。

多分大会前はその大会の過去モーションをやるよりも同時期に開催されている海外の大会や「アジュコアになったとしたらどんな議題を出すかな」という意識を持って自分たちで議題を作ってプレパしてみるのも面白いと思います。


ちなみにチーム名は、僕とアレックスが浅井さん抜きでプレパ練をしてる最中に「最近はどんなことが社会問題か?」というものを羅列してる中で二人の中でその「学園」がチーム名としてピンと来たので、もともと「ポケモン大好き倶楽部」というチーム名で登録していたところ、大会運営者の方に連絡して名前を変更していただきました。


大会中印象に残ったことは二つあり、その一つ目はプレパが異常に早かったことです。vetoは往々にして一瞬で終了し、もともとアレックスは議論を思いつくのが早いこともあって大体の試合で20分程度スピーチを書ける余裕ができたことはとても幸せなことでした。浅井さんの素晴らしいところは"exclusivity"という軸で一瞬で自分たちの議論が有効なものかどうか判断してくれるのと、アレックスの素晴らしいところは歩く国際情勢辞典であって様々なケーススタディが一瞬で出るところでした。


二つ目は対戦相手のレベルが高かったことです。予選でも小菅がいたチームや栗田王子がいたチームと当たり、決勝ではダリルがいたチームと対戦しましたが特に準決勝の東大は強かったと思います。議題が選択された時にオポ(こっちがオポ)じゃね?と思いましたが結果的に5票のうち2票取られ本当に焦りました。日本でずっと共に闘ってきた仲間達といい試合をできたことはディベートをしてて良かったなとディベートの意義を感じることができました。


大会後に思ったことは特にないです。大会後に三人で一緒にご飯を食べない程度には僕たちは自立してました。まあ、アレックスが「吉祥寺どんぶり食べたい」って言ったので雨の中食べて満腹で死にそうになりながら帰宅しました。確か2日目の夜に家系ラーメンも食べてるので大会でめっちゃ太りました。思い出すだけでお腹いっぱい。

何書いてるかブレブレですが、感想文ってこんなもんだよね?笑

もっと真面目な話(どの議題でどっちのポジションをやって、どのように考えたからどのような議論を構築したかみたいな)は是非とも聞いてください。基本的に何を言ったかは覚えてるので。


20170706183949471.jpg 



ゆーたいさん


2016 5

"Hey lets team up for ICUT next year" 

と、ブレイクナイトで酔ったDarylに言ったので、

つけ込んでやりました。


2017 3 

就活をサボり、Daryl, Masakoとともに国際大会であるICUTに出場、準優勝。



そこそこ良い結果だったわけだが、

大会終了直後は正直、自分の未熟な実力に見合わない結果だと思い、すっきりしなかった。そして、3ヶ月経った今、ようやく気持ちを整理することができた。(感想文提出が遅れた言い訳)


今の心には、めちゃ楽しかったなという思い出と、成長したなという実感、そして少しだけ芽生えた自信がある。


シーシャ行ったり、お泊まりしたり、illegal drugs試してみたり、まぁ色々エンジョイ。

初めて、ウィップで言いたいことがセカンドで言われる事態が頻発し、議論の視野を広げる力をつけることができた。


うん。


やっぱり、ディベートにおけるパートナーって大切だ。


20170706183950186.jpg 




お忙しい中書いてくださった藤田さんとゆーたいさん、本当にありがとうございました!!!

今後もカッコよすぎる先輩方の感想、お届けしていきますよ〜✨


次回は何かの大会について報告します!笑

お楽しみに!!

最後までお読みいただきありがとうございました!
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