Menu
こんにちは、すみいづみです

梅雨に入りましたね〜

アジサイは綺麗ですが

雨の日も多いし湿気は多いし

(-_-)

って感じです


さてさて熱い熱いGeminiが終わりましたね

Gemini報告はまたそのうち…

さて今回の記事はっ

そうそう春T!

季節の良かった春のことを思い出して梅雨を忘れようと思います

春Tといえば…?



早稲田アベック優勝ー!!!!!!🌟🌟🌟🌟(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)ドヤッ

でしたね!

個人的にものすごく思い出深い大会でした

まずは結果報告です!


【TEAMS】

WAD A / ✨Champion✨
SHINGO FUJITA (2nd best speaker)
ALEX TAYLOR (5th best speaker)
TAMANE SASAKI

20170622165013315.jpg 
「2017 JPDU spring」まで書いてありますよ

2017062216502448a.jpg 

20170622165022d77.jpg 

2017062216502858d.jpg 
チャンピオンの風格が漂いまくる一枚


WAD B / ✨Quarter Finalist✨
KAZUMA TADAKOSHI (7th best speaker)
YUKA OHARA
YUMI TOMA

2017062216501518b.jpg 
かわいいポーズして女性陣に怒られる図

20170622165021bc7.jpg 

20170622165031ef1.jpg 
ふぁあああああ
羨ましすぎる面々


WAD C / ✨Oct Finalist✨
KEISUKE MIZUTANI
YUKA OKUNAGA
CLARA CHINEN

20170622165009a82.jpg 
なんでしょうかこの家族感。暖かい。暖かすぎる。

20170622165029ce9.jpg 


WAD D / ✨Rookie Champion✨
IZUMI SUMI
TAKAFUMI OKAWA
SAYAKA KOMORI (4th Rookie best speaker) 

201706221650174d3.jpg 
はいでたその顔

20170622165019d4f.jpg 
やったねこもさや

20170622165025c12.jpg 
全米が泣いた例のシーン。がんばったもんね(つД`)ノ


WAD E (shadow)
ALICE SHI
KOHEI UNO

20170622165012fa3.jpg 
一部ジャッジ、一部UT。


【ADJUDICATORS】
KOHEI TOBA (DCA) (breaking adj)
SAYAKA TAKE (breaking adj)
HAYATO KATO
TSUYOSHI IZAWA

20170622165011e03.jpg 
WADの正義。ジャスティスたけさや。



実は春Tに関して、色んな方々が感想を書いて下さっています

が今回はっ

あいつの感想を載せちゃおうかと思います

感想パート初登場


いや何でもないです

あんまりハードルは上げないほうがよさそう


あいつの日記を大公開!




こんにちは、改めましてすみいづみです
いつもブログ読んでくださっている方々、本当にありがとうございます
最近大会などで「読んでるよ!」というお声をいただくことがあり、その度に泣いています

さて今回春Tに関して、私から寄稿をさせていただこうと思います
結果からいうと、Rookie Championを取らせていただきました😭😭
そこまでの道のりを、
時系列に振り返ってみることにします。

2月28日》[チーム結成]
チームが結成された!
ちなみにこの時はまだWAD Dではないのです!
鳥羽さん、大河、私のチーム。
この日以降、鳥羽さんよりこってりとエデュケを承る。

3月20日》[鳥羽さんfly away]
大事件発生。
なんと鳥羽さんがDCAをやることになったので出場出来なくなってしまった!
大河と私は「なんて日だ!」状態だった。
しかーし!
ここでピンチヒッターこもさやの登場!
WAD D結成の瞬間である。

3月末》[大河による経済エデュケ]
経済モーション対策のために、経済についてちんぷんかんぷんなこもさやに対し、経済学を愛し、経済学に愛された男、大河よりエデュケが施された。
熱心なエデュケも甲斐無く、結局「へー意味不〜w」で終わることも多かった。
またこの頃より、リサーチ&シェアが始まる。

4月頭》[本格的かつカオスなプレパ練の開始]
新歓後のプレパ練。
疲労で効率的なプレパができなかった。
そして何より、疲労やら何やら以前の問題が見つかる。
<<<<プレパがカオスすぎる!!!>>>>
みんな喋りたいことを喋っておしまーい
的な。
5分でVETOを決めなきゃいけないはずなのに
15分経っても決められないレベルである。

4月6日》[こもさや五ヶ条]
プレパをカオスにしていた大きな原因はそう、KMSY。こもさや。
あっちこっちのモーションについて、思ったことをベラベラと捲したてる。
そこで鳥羽さんから彼女に【五ヶ条】が与えられた。

其の一:代名詞を使わない
其の二:感想を言わない
其の三:結論から言う
其の四:人の話を遮らない
其の五:15秒以上喋らない

ほとんどの人にとっては「普通だね、」的内容だが、この五ヶ条は彼女には素晴らしく効果的なルールだった。

またこの日、ゆーたいさんからも個人アドバイスをいただいた。
Toこもさや:整理して話そう
To大河:Big word使いすぎ、細かいexample話しすぎ
To私:もっと喋ろう

こもさやが静かになったので、プレパが少しまともになった。


4月中旬》[怒涛の朝練、昼練の開始]
我々の空きコマの合わなさは異常であった。
そのため、練習時間を確保するために、朝とお昼にプレパをすることになった。
朝は9時集合。
遅刻したらアイスをおごるシステムが導入された。
大会までに私が1度アイスをおごった。
こもさやも1度遅刻をしたものの、電車の遅延により何とか正当化された。
お昼は、こもさやが
クラスの子とお昼食べたい
とごねたので大河がおこった。

4月16日》[大河、キレる]
大河が遂にキレた。
JPDU練習会のあと集まってプレパをする予定だったのだが、こもさやが
疲れたからいいよ〜もう
って感じで、あと大会まで1週間なのにお気楽だったためである。
なお、大河の「危機感ないんじゃないの」、という注意喚起は、
当の本人こもさやには全く響かなかったようであるが。
これを機に、これまでの我々には緊張感がなく、正直ブレイクが危ういことを自覚した私たちは、さすがに危機感をもって練習に向かうようになった。

4月17日》[プレパの再構築]
一からプレパのやり方を見直すことにした。
勝てるプレパをするにはどうしたらいいか考え直し、全てをシステム化することにした。
時間を区切って考えることを決め、それぞれの役割を細かく設定し、シェアするようにした。
これが素晴らしく上手く働くシステムとなった。
あれあれ。
この時、私たちは互いの弱点を補い合えているチームだったという事実に気がつく。
何と何と、まさかの最強タッグだったのだ!

4月18日》[モチベ爆上げ]
この日、藤田さんが我々のプレパに付き合ってくださった。
私たちはこれまでやったモーションの疑問点を聞きまくった。
次々と疑問点は解決していき、さらにプレパを見ていた藤田さんからチームとしてのアドバイスをいただいた。
具体的かつ非常に重要なアドバイスだった。
これにより、チームのやる気に一気に火がついた。

4月22日 6:30-23:00》[大会1日目]
会場は横市。
近い!近いぞ!
移動時間はICUに行く時の三分の一!
救われる横浜市民!
LINEでの生存確認が全員分とれ、レジ落ちを無事に回避。
WADパーカーを着ての出陣。
長くなるので超簡潔に!
R1:WIN(よし)
R2:WIN(よし!)
R3:LOSE(うおおーバブルやんけ)
R4:WIN(勝てた、かな、、?って感じだった)
うちの近所で焼肉を食べ解散。

20170622170906f25.jpg 

4月22日 23:00》[Break Announcement]
アナウンスメントが出た。
我々はRookie 1st break&Main Reserved break。
は、まじか、あと1.5点。
惜しすぎて悔しすぎてチームLINEが大いに荒れる。
ICU遠征に向けて早めの就寝。

4月23日 6:00-18:40》[大会2日目]
今日はICU遠征なので早起き。
LINEでの生存確認が全員とれ、レジ落ちを無事に回避。
今日はGジャンを羽織っての出陣!

Main Oct final中
ウォーミングアップにプレパをするもみんなイライラしていて最悪。

Rookie SF
Rookie semi-finalistはもうごめんだ!
勝つしかなかった。
丁寧に勝ち筋を攻めた。

結果…

WIN!!!!!!
ブレイクラウンド初戦をこれまで一度も突破できたことのなかった私は
自分の今の状況をただただ信じられなかった。
ブレイクラウンド初戦敗退説、これにて克服!

Rookie GF
私にとってグランドファイナルは初舞台だった。
丁寧に勝ち筋を見極める。
ところがやはり浮き足立ってしまったのか、自らの論が帰結にしっかり繋がっていなかった。
春T史上ワーストリプライをかます。
やばいかと思ったけど、ラウンドが終わる頃、結果は予想できなかった。
Closing ceremonyまでの時間、負けたかもという一抹の不安と、いやもしかしたら、という一抹の期待を行ったり来たりした。

4月23日 18:50》[Closing ceremony]
セレモニーが始まった。
Rookieの結果が出るまでは、ミラーレスちゃんを抱えてプライズをとったWADメンバーの写真撮影に奔走した。
そしていよいよ、Rookieの結果。
結果は…

なんとWIN!!!!!!
ひゃあああああああああ
WADが沸いた。
私たちは感極まった。
いや、なんかこもさやは「あ、ほんとだ〜」くらいの感じだったな。
今まで手が届かなかったものを得られた。
それはそれはなんかもう不思議で、実感がすぐには湧かないものだった。
後になってじわじわと実感が湧き、
遂にやったんだ、と
これから新たな人生が始まるような気さえした。

そして我々のRookie Championの喜びが冷めやらぬ中、もう一度WADが沸いた。
Main ChampionをもWADがとったのだ。
早稲田アベック優勝の瞬間である。
こんなに嬉しいことはなかった。
しかも、その一翼を我々のチームが担ったということである。
これは光栄以外の言葉では表せなかった。
そして何より
これまでチームをサポートして下さった先輩方に
心の底から感謝した。

この後の一本締めがいつも以上にビシッと決まり
その後の打ち上げが多いに盛り上がったことは
言うまでもない。



最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます(TT)

その他おふしょっと📸

201706221650183a4.jpg 
お茶目なアニキたち

20170622165026a46.jpg 
手(((((°°;)
シュッ



えー次回の記事はっ


未定!

未定です!

お楽しみに☆


最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Trackback