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こんにちはー!連投いっきまーす
BP Noviceが11月13日(関東予選)、12月4日(本戦)に行われました〜

今回WADからはディベーターとして9チームが参加!
なーんと一年ペアチームがブレイクしちゃったりなんだったりしました!

WAD A
RYAN CHEN
SAYAKA KOMORI

WAD B
CLARA CHINEN
YUMI TOMA

WAD C
SAYAKA FUJII
STEVEN WANG

WAD D
MIZUKI SANJO
YOSHUEN LI

WAD E
TAKAFUMI OKAWA
ALICE SHI

WAD F
SHUN MOTOKAWA
SATAKA TAKE

WAD G
HAYATO KATO
ANTHONY MA

WAD H
MOMOKO HAGA
NAOKI TAKASHINA

WAD I
IZUMI SUMI
KOHEI UNO


今回はゆみちゃんに感想をおねがいしましたっ



こんにちは。WADブログ3回目の登場になります。とうまゆみです。(←いつもありがとね)
今回はBP noviceの感想を書かせて頂きます^o^  個人的にすっごく思い入れが強かった大会なので、長いです。

ーイントロー
BP noviceとは、1年生と2年生がペアを組んでBPの試合に臨む大学対抗の大会です。しかし早稲田は今年留学に行かれた2年生の先輩が非常に多く、多くの1年生同士ペアが熾烈を極めるBP noviceに参加しました。
私のBP noviceのパートナーもまた1年生の知念くららでした。(くららとはnoviceだけでなく梅子もNEAOも一緒に組んで出たのでこの2ヶ月間はくららだらけ) (←付き合っちゃえよ)
 BP noviceは各大学の2年生の精鋭の方々も参加するので、私もくららも内心びくびくしながら練習しました。WADの3年生も4年生も果てには院の先輩まで呼び出してプレパを見てもらい、励ましの言葉を頂きながら何とか自信を得て大会本番を迎えました。

ーのーびす予選ー
予選が結構昔のことでラウンド以外のことをあんまり覚えていないので、早速ラウンドについて話したいと思います^o^

R1: THW ban all procedures to alter one's  racial appearance (CG:1位)
このラウンドは、私たち以外の3チームが同大という何ともアウェイなラウンドでした。何でbanしないといけないほどのharmがあるのか2人で一生懸命説明しました。

R2: THW make the board of executives criminally liable if their workers commit suicide due to overwork (OO:3位)
重役は自殺した労働者と何も関係ない!!って話をしようとしたのですが、assertionに留まってしまいました。刑事裁判と民事裁判の違いをちゃんと勉強します...。

R3: THR the western media demonizing islamic terrorists rather than portraying them as criminals with legitimate grievances(OG:3位)
私はこの世で嫌いなものがBPのPMと皿洗いなので、このラウンドは本当に辛かったです。なんかモーション難しいしregretってなんだよと思いながらPMスピーチを終えました。ただ7分なんか喋って中身が何もなかった...。精進します。

この時点でくららと私の得点は5点。
次1位取らないとブレイクできません。半ば諦めかけていた私たちは、次のラウンドはいいスピーチして楽しめたら良いのではないかという結論にいたり、勝つよりもいいスピーチをすることを目標にR4に挑みました。

R4: TH opposes the marketing of indigenous cultures for the purpose of tourism(CO:??)
これは...くららが得意な民族モーションです。cultureとtourismという単語から私たちの出身地沖縄を思い浮かべましたが、 いつもいつもモーションと沖縄を繋げるのは本当に悪い癖だと梅子杯で反省した私たちは、ちゃんとvalidなexampleを出すことに努めました。プレパ前は半ば諦めかけていたのですが、いざラウンドになるとやっぱり勝ちたいなって気持ちが出てきて、ずっとPOI立ってました。

ーブレイクナイトー
 R4はR3よりもまだちょっとだけマシなスピーチができたような気がした(気がしただけ)ので、R3の後ほどは落ち込まずにブレイクナイトにいきました。
 さて、breaking team の発表が始まりました。ブレイクするなんてこれっぽっちも思っていなかった私とくららは、それぞれ分かれてブレイクナイトを過ごしていました。
しばらくして、15th breaking team でWAD Bの名前が呼ばれました。WAD内でも、WAD B誰?って雰囲気が流れ、私たちもWAD B誰だよって思ってました。(←私も誰?って言ってましたすみません)いや、でもよくよく考えたらくららと私がWAD Bだったんですよ。奇跡でしかありません。ブレイクしました。今年1番驚いた。くららは私が帰ったと思ったのか、LINEでブレイクしたよ!って報告してくれました。ありがとう。

ー本選までー
 そんなこんなで何とかブレイクできました。ブレイクしたからには本選も頑張ろうと決意し、NEAOとのーびす本選に向けて練習に励む日々が続きました。
 いつものように先輩にお願いし、プレパやラウンドを見ていただきました。

ーのーびす本選ー
これも早速ラウンドについて書きます!

OCT: THBT prominent civil society activists should choose not to run for elected office(CO)
 前のWAD練で、social progressive movement 系のモーションをやったことがあり、復習としてネルソン・マンデラをめっちゃ調べていたのでexampleがすぐに出てきました。沖縄の基地問題の事例も見せ方によっては良いexampleになりうるのでは...?と思い、賭けで話してみました。example ベースになりすぎてロジックがそんなに詰まらなかったのがこのラウンドの反省点です。それでも何とか勝ち抜き、QFに進みました。

QF: As feminists, TH opposes FEMEN(OO)
数で弱いfeministが内部分裂していがみ合ってたら解決したい問題がいつまでも解決されなくなるみたいな話をしたと思います。しかしながら何でFEMENがuniquelyにいいのか全く話せず、負けてしまいました。あとからFEMENのコンテクストが東欧だと知り、自分の知識不足を痛感しました。

この後のSFもGFもハイレベルで、とても勉強になりました。どのディベーターのスピーチもめちゃめちゃカッコよかったです。

ーおわりにー
BP noviceを通して感じたことが、自分がいかに恵まれた環境でディベートさせて頂いているかということです。大会前は先輩方から応援の言葉をたくさん頂き、その上大会中も勝ったら私たち以上に喜び、負けたら一緒に悔しがってくださいました。ディベート界が競争世界でめげそうになる時があるからこそ、応援してくれる仲間や先輩がいる、安心して帰ってこれる場所ってすごくいいですね。WADという組織としてinclusivityを大事にしたいとこの大会を通して強く思いました。来年新入生が入って来るときには、今のWADの先輩方のように一緒に喜んだり悔しがったり、後輩や同期を思いやれる人になりたいです。
また早稲田に限らず、他大学の先輩方もディベートで悩んだときにお話を聞いてくださったり、エデュケをして下さり、本当にありがとうございました。これからも練習に励んで、いいスピーチができるディベーターになれるよう頑張ります。
 
そしてそして知念くらら本当にありがとう。梅子杯からくららだらけの2ヶ月間は本当に楽しかった。くららとの毎日の議論がすごく刺激になりました。これからも面白いことどんどんやって、ディベート楽しんでいこう( ´ ▽ ` )ノ 次めっちゃうまくなってまたくららと組みたいです( ´ ▽ ` )ノ  

20161230004405e3b.jpg 

201612300044056b1.jpg

(鳥羽さんからいただく賞状にこれでもかと頭を下げる)

20161230004408e15.jpg 
 
(2nd best speaker! よかったねゆみ🌸)



”ゆみ=くらら+ban 皿洗い” 
この方程式を覚えていただければゆみの全ては分かったようなものです。

さて残すところあと2記事!

次はお肉について!飯テロしますよ覚悟してください
ではまた!

最後までお読みいただきありがとうございました!



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Comment

1年生ブレイクからのQFほんとにすごいです!
いつもいつもがんばってる姿見て元気もらってます☺️
これからもがんばってください!

  • #- - URL
  • 2016/12/30 (Fri) 01:03

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