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こんにちはーヽ(・∀・)ノ
(大会順番前後しまーす)

今回の記事は、ついに!あの大会についてですよ!
11月5日・6日に、梅子杯が行われました!


【 WAD A 】✨Semi finalist✨

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YUMI TOMA / ✨4th best speaker✨

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CLARA CHINEN

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【 WAD B 】✨Oct finalist✨

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SAYAKA KOMORI

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RYAN CHEN

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【 Adjudicators 】

TAMANE SASAKI
KEISUKE MIZUTANI

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今回は、思わず「しに感動したさ。全米泣くさ。」と言いたくなってしまいそうなくららの感想をお届けでーすヾ(´・∀・)ノ



WAD1年の知念くららと申します。この度は梅子杯の感想を書かせていただいてまことにうれしいです。実は私ツィッター係もやらせていただいているのですが、140字ですら誤字・脱字・日本語力不十分なのに、ブログ記事をちゃんと1つでも書けるのかとてもビクビクしています。

さて、ディベーターらしく、今後の展開が不明瞭にならないよう、まず梅子杯とはなにかについて話します。梅子杯というのはディベート会の1年生最強決定戦と言われておりまして、各大学上位2チームしか出場することができません。なので、出場したい人が多い大学はまずエリミネ(またの名をトライアウト)をしまして、上位4人の一年生を決めます。
で、そこなんですが私は梅子杯でまず一番苦労したのがこのエリミネでした。エリミネはPM,LOスピーチ、つまりファーストスピーカーのスピーチを審査されるのですが、私はおそらく10年に一度レベルの豆腐メンタルでしてこのファーストスピーカーのスピーチが大の苦手です。タイマネできない、自分の言ってることに自信がない、ジャッジおろか人の前で話すのが苦手、このような要素を少しでももっていましたらファーストスピーカーって難しいですよね。世のファーストスピーカーに頭が上がりません。
あと、私は先輩の「エリミネは気楽にやりな」という言葉を素直に受け取りすぎて気楽にやりすぎてしまいました。なんてダメ人間。未来の後輩に伝えておきますが、私も来年この言葉を言うと思います。しかし、この言葉を信じていいのはそれなりに対策や努力をしてきた人だけです。
そして、エリミネの結果はギリギリの4位でした。本当に失敗したと思っていたので入れただけでとても安心しました。しかし、1位だったとうまゆみが私のパートナーになりまして、ほっとしてる場合じゃないなってなりました。
あ、今後の展開が不明瞭にならないようここでとうまゆみの説明をしようと思います。とうまゆみと私は高校時代同じチームでアカデディベートをやっていたんです。で、このとうまゆみなんですけど実はもともと私の一個先輩で留学して復学して高2のときに同じクラスメートになったんです。とうまゆみはあのころはなかなかパワフルな方でした。あととうまゆみはせんべいとお茶が好きです。
とうまゆみのエピソードはたくさんありますが、梅子杯に関連することだけを書きますと、とうまゆみと高校時代アカデディベートを通して仲良くなりました。
あ、で高2のときに全国大会に行ったんです。でもいい結果はぜんぜん残せませんでした。これは伏線です。
そして10月中旬にまた別の紅葉杯という大会があったのですが、その大会が終わるや否やすぐにわたしととうまゆみのプレパ練と先輩からのエデュケが始まりました。
高校時代からの仲だしチームワーク抜群だろぉ~~!?とか思ってたんですけどそれがそれが大間違い、びっくりびっくり。お互いに対してコンプレックスを持っているというか信頼しすぎるというか、あれですね、好きな人でもやはり欠点は指摘できるようにしたほうがいいです、本人のためにも。じゃないとセカンドなのにファーストが言い洩らしたことを埋められない、ロール果たせない。あとプレパがなんか方言交じりでゆっくりしてしまうという謎のタイムラグが生じて間に合わない。つまり危機的状況でした。(でもゆみがプレパ中に「兵士ってあれなるさ、あれよあれ」って言ってたのに対して「PTSD!」って当てられたときは信頼関係を感じ取ることができ、うれしかったです。)
空きコマ、放課後は先輩にプレパを見てもらう、とうまゆみの家でディベート合宿という名のabortionに対する議論を5時間行うお泊り会、などなどいろいろな練習をしました。
この練習の中で、ディベーターとして大きく成長できたのはゆみに3分に一回は言われていた「コンシードして!!」といわれたコンシードです。コンシードって難しいのですが、できたらとても強いです。ひとことで何かと説明すると「いやそれ大事なのはわかったから、でもそれでもこっちの話が大事でしょ!?」です。Even ifケースです。ちょっと優位な立場から見てる感伝わりますよね?
ラウンド練後の絶望感とか、ゆみがついに「この世のディベータブルイシュー全部消えろ!」って叫んだ話とか(真実)、たくさんあるのですが、大会の準備に関してはこれぐらいにしておきます。

大会本番について。

R1: THW ban anonymous writing on the Internet (Opp: win)
ガバのハームとしては、false informationによって人々が苦しめられている、それは騙されたりいじめられたりなど、様々でした。オポとしては、実名を使っても「嘘」を真実だと思い込んでる人はその情報を発信し続けるし、あとexclusive benefitとしてはコンサバティブエリアにいる人は、匿名性がないとありのままの自分を表現することができなくなる、などの話をしました。

R2: THW grant the right to vote to prisoners (Opp: win)
投票権がprimary rightなのsecondary rightなのかがおもなクラッシュになるよなー、みたいなことをプレパ中に判断して、囚人は投票権がなくても短い刑期だったら出所後にまた投票できるじゃん!刑期長すぎたらあんま世の中の事関係ないよね?そこまでハームないよね?のようなリスポンスをして、secondary rightアピールをしました。いーぶんいふ囚人投票権なくて苦しんでも囚人って悪いことしたから、それもpunishmentの一環よね?というような話をしたと思います。Oppのハームとしては、囚人に都合のいいポリシーを通そうとする議員(死刑に関するものなど)が選挙に勝ちやすくなる、社会が危なくなるような話をしました。

R3: THBT CEOs of large corporations should be selected by employees rather than shareholders. (Gov: lose)
敗因は、なぜ労働者が有能なCEOを選べる能力があるのかの証明と、仮に労働者がひどいCEOを選んだ場合なぜ株主被るハームはそんなに大きくないかの証明と、労働者がこの権利を得ることによって働くことがどう快適になっていくかの証明がしきれませんでした。負けてゆみ激おこ。

R4: THW ban tabacco. (Opp: win)
で、出たー、1年生で初めてスピーチさせられたときにブラックマーケットの話してしまったやつー!
古典ですね。ガンガンinformed consentの上のチョイスの話をしました。このラウンドのハイライトは、ゆみが「人々のたばこを吸う喜びは、私がカチャーシーを踊ってるときの喜びのように、ほかの人には測れません」って言ったことですかね。ほかの人はカチャーシーすらわからないと思うよ。

ブレイクアナウンスは二日目の朝ということで、R4が終わると早めに帰りました。スーツに合わせたパンプスのせいで足の痛みは最高潮、次の日は赤いコンバースを履いて来場しました。

OF: THW discourage the movement that aim to further the acceptation of obesity in society
Govで、"Obesity"を意識して「ただ太ってるだけじゃなくて、肥満なんだよ!健康に悪いよ!」を推しました。
Movement系ってどう一般ピーポー影響を及ぼしてるのかを描くのが大変ですね。
このラウンドはゆみのreplyスピーチに救われました。

QF: THBT feminist movement should oppose surrogacy(OPP win)
今大会で一番印象深かったのはクォーターファイナルでした。なんせ対戦相手がずっとアカデ時代から憧れてたTokyo Aで、しかもfeministでsurrogacyだと?これはどうしても負けたくない!ってなりました。
試合を進めていくうえでとったスタンスは「フェミニストは女性のチョイス、特に自分の持っているbiological advantageを有効活用できるチョイスを反対するべきではない」でした。ゆみと私はお得意の「自分のイラストで泣く」をやりました。
対戦中、いたべがぐるぐる歩き回ってたりしてたのが印象深かったです。

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(いい写真すぎる)

SF: THBT Government of developing nations should actively introduce English as a single official language (OPP lose)
このラウンドの敗因は明確で、developing系のモーションなのにオポパラダイムでどう英語が第二言語として、ガバパラダイムより発展できるかを描けなかったからです。プレパの時点では、オポのバーデンとしては「第二言語でも発展できる」ことを示せればいいとわかったのに、果たせなかったのが悔しかったです。負けたことが悔しくてゆみがこのモーションを授業のレポートの主題にしたのはまた別の話。

そんなこんなで終わりました、梅子杯。とても楽しかったし、勉強になった。ちょっとディベートがわかった気がした。
ジャッジをしてくれたり、プレパを見てくれたり、マターの質問があったら何でも答えてくれた先輩方本当にありがとうございました。先輩方の協力がなかったら、このような結果は得ることが到底できませんでした。
そして一番感謝したいのはとうまゆみ、この大会に向けて一番エデュケされたのがゆみの努力や、ディベートに対する考え方だったよ。今後もニヤニヤしながら二人でウケ狙おうね。

来年の後輩には優勝してほしいです。



📷おふしょっと📷

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さてさてーお次の記事は〜

…お楽しみに〜笑


最後までお読みいただきありがとうございました!



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Comment

カチャーシーのinfo slideをください。笑

  • #- - URL
  • 2016/12/23 (Fri) 17:26
No title

コメントありがとうございますヽ(*^∇^*)ノ

カチャーシーのInfo slideをあげさせていただきます。笑

ーーーーーーーーーー

カチャーシーは、テンポの速い沖縄民謡の演奏に合わせて踊られる、両手を頭上に挙げ、手首を回しながら左右に振る踊り。多くは演奏会や宴席のクライマックスとして踊られる。沖縄方言の訛で「かき回し」という意味であり、頭上で手を左右に振るさまが、かき回すように見えるため呼び名がついた。

踊り方は次の通り。

1、腕を伸ばして両手を真上にあげて、手のひらを開いて前に向ける。
2、男性は手を握り、力強く踊る。女性は指を伸ばして、優雅にひらひらと踊る。
3、扉を開けるように、両手のひらを右に向けて、腕を右に振る。手の位置は頭よりも
高いほうがきれいに見える。
4、扉を閉めるように、両手のひらを左に向けて、腕を左に振る。
5、腕を左右に振るのを繰り返す。この時、麦踏みの要領で足踏みをする。

ーーーーーーーーーー


参照
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC

  • #- - URL
  • 2016/12/26 (Mon) 17:49

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