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8月22・23日に、第7回 銀杏杯が行われました!🙋🏻

銀杏杯は、東京大学が主催する、ブレイク(予選突破)制の1年生大会です。これまでの1年生大会は、ディベートの楽しさを味わうことが目的であったためブレイク制はなかったのですが、この銀杏杯は言わば最強の1年生を決める大会であり、要するに、みんな、ガチです。笑😁

WADは、8月の頭にディベート漬け合宿を行なったり、先輩方に練習を見ていただいたり、、、この大会に向けて、一丸となって練習して来ました。
その結果・・・・


ブレイクチーム数は、全出場チームの3分の1強である24チームでした。

その24チームのうち・・・

何と7チームがWAD!!!!!😳😳😳😳
えええ、3分の1がWADじゃないですか!!!!👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻

WADからは10チームが参加し、そのうち7チームがブレイク!!!
これは本当に凄いことです!!✨✨✨✨✨✨
ブレイクチームの発表は、1日目の夜、ブレイクナイトというパーティで行われるのですが、当然、早稲田大学は異様な盛り上がりをみせました笑
他大学の先輩方も、「いやいや、WADどんだけブレイクするんだ⁉︎笑」とおっしゃるほどでした笑

以下、ブレイクチーム、ジャッジブレイク、スピーカープライズです👏🏻👏🏻


✨Semi Finalist✨

WAD C (WANG KAI CHUN/YURINA ASANO)

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✨Oct Finalists✨

WAD A (SAYAKA KOMORI/YUMI TOMA)

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WAD J ( IZUMI SUMI/CLARA CHINEN)

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WAD E (RYAN CHEN/ALICE SHI)

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✨Pre-Oct Finalists✨

WAD G (TAKERU FUKUMORI/YOSHUEN LI)

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WAD B (KAHO TAKAHASHI/SAYAKA TAKE)

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WAD D (AYAKA KOROYASU/ERI TAMAZAWA)

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✨Breaking Adjudicators✨

YUTAI SATAKE

YURIKO MOURI

KOHEI TOBA

MIZUKI SANJO

MASARU URANO


✨Best Speakers✨

3rd CLARA CHINEN

5th YUMI TOMA

8th SAYAKA KOMORI

9th RYAN CHEN



今回は、Semi Finalまで勝ち進んだWAD CのStevenとゆりなちゃん、この大会に向けて、たゆまぬ努力をしてきたWAD Fの高階くんと大河くん、以上4名からこの大会の感想が届いています。


Hi I'm Steven. A pasta loving guy from Taiwan. Currently studying at Waseda. Now a year 2 student in SILS. Inquisitive, energetic and talkative!
I feel that Icho cup is highly professional. I have the impression that Icho cup always have the best among year 1 debaters competing. So highly recommended!!!


皆さんこんにちは。WAD1年の浅野です。WAD1年で唯一の法学部生です(笑)
はじめて出場する大会だったので、とても緊張していましたが、パートナーが励ましサポートしてくれたお陰で、自分のスピーチに集中することができたと思います。結果としてセミファイナルまで進むことができてとても嬉しいですし、パートナーには感謝しきれません。沢山のディベーターのスピーチを聞けたことはいい刺激になり、これからもっと練習を頑張りたいと思いました。


こんにちは。教育学部1年の高階です。
今回私は大河貴史と一緒にWAD Fとして参加しました。実際にペアで練習したのは期末試験後で、留学前で大変忙しい先輩たちに朝から来ていただき、ラウンドやプレパ練、スピ練などを見てもらい少しずつWAD Fとしてのスタイルを確立していきました。夏合宿では、プレパのタイマネや互いの役割、それぞれに今足りていないことなど夜遅くまで話し合い、朝は二人でプレパ練。また、他大の先輩たちとラウンドを組んでいただき多くのものが得られました。
迎えた大会当日、絶対ブレイクするぞ!!と臨みました。しかし結果は1勝3敗、まだまだ多くのことが足りないと自覚できる大会結果でした。
大会を終えて振り返ると、参加できて本当に楽しかったです!!自分たちが素晴らしい友人や先輩たちの中で楽しくディベートをすることができて本当に良かったと思いました。今回は十分な結果が残せなくて悔しいと思いましたが、悔しいと思えるのは自分たちがたくさん練習をこなしてきたからだと思って、これからも練習に励んでいこうと思います。


WAD1年の大河と申します。銀杏杯の感想について述べさせていただきます。
銀杏杯では、僕らのチームは残念ながらブレイクすることがかないませんでしたが、銀杏杯前は銀杏杯に向けて集中的に練習でき、合宿等で先輩方と練習する上でアドバイスを頂けた点は今後の成長に繋がったと思いました。また、大会本番ではジャッジのフィードバック等で何が今後の改善点か明確にでき、自分よりうまい同年代のディベーターを見てもっと努力しないといけないという点、ああいう風にスピーチできるようになりたいという2点で、今後のモチベーションに繋がりました。また、逆にここで負けたことこそ、自分に与えられた試練だと考えて、今後も今回の負けをバネにして人一倍練習して行こうという覚悟を決めることができました。
さらに、自分たちのチームは努力足らずして負けたにも関わらず、WADの先輩方は「あまり結果は気にしなくていいよ」、「まだまだこれからだよ」と声をかけてくださいました。また、WADの先輩方だけではなく、留学に行っていらっしゃる先輩方や他大の先輩方からも励ましていただいて、本当に先輩方の温かさに感動しました。
今後も銀杏杯で得た貴重な経験を生かして、自分のディベート力や英語力を改善していきたいと思います。



初めてのブレイクで自信をつけられたメンバー、ブレイク出来ず悔しい思いをしたメンバーなど、様々です。しかしこの大会に向けて、みんながそれぞれ努力をし、先輩方から沢山のアドバイスをいただきました。これからもWADは成長し続けること間違いなしです⭐️!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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