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どうも、福士蒼汰です!違うか!
毎日起きたら顔が福士蒼汰になってないかなって思うんですけど、なかなかなりませんね。
今回はAoyama Women’s Cupについて大原さんに書いてもらいました。
大原さんは高校時代からディベートやってます。当たり前ですが上手いです。
BPで対戦するとたいていkick outされます。怖い。
でもすごく面倒見の良い先輩で、大原さんのような先輩になりたいです。
ICUのさわと組んだみたいですが、二人並ぶとギャングみたいですよね(良い意味で)

こんにちは、WAD3年の大原です。今回はAoyama Women’s Cupの感想を書きたいと思います。Aoyama Women’s Cupとは毎年青山学院大学で開催されている女性ディベーターのための大会です!

今回私はICU2年のさわと組みました。目がくりくりで大きくてまじで可愛い子です。この調子でいくと、さわを褒め称える文章になって終わるのでここらへんで自粛します。
実は、さわと組むことは結構前から決まっていました。もともと他大の後輩とはいうものの、非常にプライベートでも仲が良く、”優勝してでっかいトロフィー一緒にゲットしにいこう!”、ということでこの大会で一緒に組むことになりました。だからこそ、大会当日まで楽しみな気持ちとそわそわする気持ちがずっと錯綜していました。この時期はめまぐるしいほど大会が多く、練習時間を確保するのが非常に難しかったです。なので、冬Tが終わり、許された準備期間は約2週間ほどでした。本当はもっともっと練習したかったというのが本音ですが、私がICUの練習にお邪魔したり、さわにもWADにきてもらい3回くらいラウンドをやり、あとはお互いに苦手なモーションを中心に各自でリサーチをし、リサーチ共有をしていました。

迎えた大会当日。レジをすませるといきなり参加賞としてオシャレなハンドソープなんかをもらってしまい、満足して帰りそうになりました。嘘です。
R1からいきなりよく知る同期や後輩とがんがんあたり朝っぱらからOGとなかなかのいきなり辛いシチュエーション、R2ではWADの先輩にあたり負けて心が折れ、R3では強豪だらけのバブルラウンドに入り苦手なGWで悲惨なスピーチをし、打たれ弱い私のメンタルは粉砕された豆腐状態でした。が、なんとかブレイクすることができ、GFに進むことができました。
GFでは大好きなCOを引きましたが、モーションが発表された瞬間、COとして何話せばいいのかよくわからなくてかなりテンパりました。とりあえずOWのスピーチとして出来る限りの事はしたと思っていますが、負けてしまいました。正直なこと言うと、あまりにも緊張していて一日中心に余裕がなかったため、あまりラウンドのことを覚えていません(>_<)

実は秋始め頃、私はディベートに対してあまり熱が入っていませんでした。というより、避けていました。しかし、大好きなBPシーズンの到来、また、去年の悔しかった思いもあり、優勝したいという気持ちでこの大会に臨みました。実際、最後は負けてしまいましたが、優勝したいという強い気持ちがなければGFにも行けていなかったのではないかと思います。もっと練習していれば、もっとリサーチをしていれば…いま思い返せば思うことはたくさんあります。悔しいという気持ちも未だにかなりあります。しかし、今思うのはあの時にできることを最大限にしたのであればとりあえずはその自分を認め、反省を生かし次に切り替えていくのが大事なのではないかと思います。今までの私はプレパで焦ったり、よくわからないモーションが出たり、自分より明らかに強い相手にあたったり、バブルラウンドにはいりごちゃったりすると、どこか途中で諦めてしまうという悪い癖の持ち主でした。それはパートナーに対しても、自分に対しても非常に失礼なことだと思います。ディベートというのはメンタルが弱い人間にとっては非常に難しい、辛いスポーツです。しかし、心強いパートナーと一緒に大きな目標を共有し臨めたからこそ、最後の最後まで諦めずに戦えたのではないかと思います。さわ、本当にありがとう!!!

追記:来年は絶対に一番大きいトロフィー持って帰ります
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