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アシュトン・カッチャーです。違いますね。水谷です。今回は京都大学で行われた全国大会の感想文をさんちゃんに書いてもらいました。さんちゃんは人懐っこくてかわいい1年生です。英語もディベートも超うまいです。帰国だったような気もするんですけど、純ジャパだったような気もします。忘れました。では、どうぞ。


WAD1年の三條です。今更ですが、10月17,18日に行われた紅葉杯について報告させていただきます!この大会は、京都大学で行われる1年生大会です。今年もWADから多くのチームが出場しました。私は、同じ学部の黒神みなみさんと組んで出ました。

―大会前―
組んだばかりの時は、空きコマを使ってプレパ練をしました。時間を測ってプレパをして、そのモーションについて深く話し合い、レパを改善するというのを繰り返しました。段々と形になっていき、試合中のコミュニケーションも上手くとれるようになっていきました。WAD内だけでなく、他大学にもお邪魔させていただき、ラウンドを重ねました。

―大会当日―
1試合目のモーションが、直前の練習で行ったTHW ban broadcasting suicidesだと分かった瞬間、WADから歓声が上がりました!先輩、モーション当てるなんてさすがです!!私たちのチームは3試合目までは何とか勝ちました。4試合目はまさかの部内戦で、色々な意味で緊張しました。また、4試合目はサイレントなので、ブレイクできるかとても心配でした。結果、1位ブレイクすることが出来ました。これまで練習してきてよかったと思った瞬間でした。そして大会2日目。Oct-finalは勝ち、Quarter-finalまで進みました。モーションは特許に関するもので、負けてしまいました。特許に関するモーションをやったことなく、初めて見るモーションへの対応力の無さを痛感しました。とても悔しかったです。

―感想―
結果、チームとしてはOct-Finalist。負けてしまった悔しさは、大会から2か月以上経った今でも忘れていません。そして個人としては6th Best-Speakerで、初めてスピーカープライズを頂きとても嬉しかったです。この大会で私は改めて、大会で勝つという目標に向かってパートナーと練習をして1試合ずつ勝っていくことの嬉しさを感じました。また、試合中にパートナーと協力して相手のロジックを崩し、自分たちのアーギュメントを立てていくことの楽しさも感じました。大会を振り返ってこう思えるのはパートナーだったみなみのお陰です。本当にありがとう。またいつか一緒に大会に出て、リベンジしようね!

ここまでディベートのことについて書いてきましたが、場所が京都ということで、大会前後に観光に行った人もいま
した。私は観光には行きませんでしたが、ブレイクナイトの帰りに同じゲストハウスに泊まった4人で鴨川沿いを歩き、京都の景色を楽しみました。食べ物も美味しかったです!

私は、紅葉杯に出て本当によかったと思っています。これから先の大会も1つずつ頑張っていきたいと思います。先輩方、同期のみんな、これからもよろしくお願いします。以上、紅葉杯の報告でした!
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