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どうも、ジェイソン・ステイサムです。違うか。水谷です。
9月に行われた秋T(秋の全国大会)についてM1の藤田さんに感想文を書いていただきました。藤田さんはいつも分厚いロールズの「正義論」を持ち歩いていて、プレパの時は下敷きに使ってます。とんねるずとかも好きな先輩で、すごく尊敬しています。では、どうぞ。


ディベートは4年目、大学院は1年目の藤田です。秋Tの感想文を投稿します。

まずそもそも秋Tに出ようと思ったのは春Tの決勝で負け、また個人で4位を取った瞬間からでした。その時に組む人間もまた内山だっていうことも心の中で固かったです。春Tで個人的には不甲斐ない結果を残したゆえに秋Tでは絶対に一位ブレイク・優勝・ベストスピーカーの三つを達成してやろうという気持ちでいました。結果的には優勝はできなかったものの、春Tに次ぐ一位ブレイクとベスト・スピーカにはなれました。個人での一位はジェミニ以来でしたのでうれしかったです。

個人的に、秋Tで特徴的だったのは本番前の練習です。春T前では練習で部内・部外の練習共に無敗で調子よいなと個人的に感触を持っていたものの、秋T前では無敗はおろか一位を内山と二人で取ったことがあった記憶がほとんどあまりませんそれくらいBPでは調子が悪く毎回二人で萎えまくっていました。しかしながらその悔しさからがむしゃらに練習と復讐とプレパ練を繰り返し(何度も負けるんですけどね)、またICUOBのこうきさんにプレパを見てもらい、二人でのプレパの仕方を完成させていきました。早稲田の練習でしくった後、またバイトを終わらせた後に早稲田のコーヒ屋でプレパ練をし、高田馬場駅までケースを話していたのはいい思い出です。また、万里菜と某慶應のディベーターカップルを真似て秋Tのアジュコアのメンツからモーションを予想し、それについて二人で考える、みたいな過ごし方もしてみました。二人でまず初めに思いついたTHBT feminist should never oppose to burqaはなんと大会当日に出題され、二人でケースを出し、また早稲田の練習でも出して親友の力さんから新しい視点をいただいたことから84点というスピーチをすることができました。

予選の議題や本戦の議題に対して内山と私がどのように考えて行ったのか、などもお話ししたいのですが、感想として後輩達に伝えたいことは「悔しい気持ち」を持ち続けること、それを原動力に変えていくことが内山と二人でできたことがよかったなあと思ったことです。もちろん、このことが自分がディベートを通じて学んだことの中で一番よかったと思うものではないですが、秋Tを通じて感じたことなので書かせていただきます。ディベートを長く続けていく中で、幾度となく悔しい思いや劣等感に苛まれることがあります。しかし、自分に自信を持つ、恋人や部内の仲間に励まされる、などということを通じて次も頑張りたい、という気持ちになり、失敗を次へのチャンスへと捉えることができます。サークル活動であり、かつディベートは絶対に勝ち負けがつくことでサークル内の誰かが毎回勝ち、誰かが負けることになります。サークル活動としてWADで全員がディベートを続けたいと思うように全員で励ましあい、やる気を出してもらえる環境であり続けてほしいなあと思いました。なんか感想文を書くといつもこんなことを書いている気がしますが、こんな感じで終わりたいと思います。
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