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●3/11~13 ICU国際基督教大学にて「ICUtournament」が開催されました

「国内唯一の国際大会」であり、海外まで行くのはちょっと、というディベーターでも、国際大会デビューが果たせます。マレーシア、シンガポール、台湾、韓国など、アジアを中心に各国からディベーターが集まります。三日間と期間も長いため、体力が無いとついていけません。

●以下、WAD部員の成績です
Debater
QF WAD C(Masanori Hayashi,Ryosuke Takahashi,Junko Nakano)
OF WAD A(Tatsumi Uchiyama,Keisuke Mizutani,Bird Kohei)
GF Traitors(Joint:Kowa Niikura)
Adjudicator breake Shinya Hara,Yihao Niu
Congratulations!

特に、WAD Aは、一年生二人を擁してのブレイクとなりました(^O^)!二人とも純ジャパでありながら狂気的な執念と才能で好成績を収めることができました(^^)

●感想

 この大会で考えたのはWADの抱える人的資源の豊富さと、運営についてです。

 M2、4年の先輩方の中は、今回が引退試合、という方もいらっしゃいました。後輩としてはこのことが残念でなりません。身内自慢に映るので好ましくありませんし、他の大学にももちろん素晴らしいディベーターが沢山いらっしゃいますが、それでも声を大にして言いたいのは、WADがいかに先輩に恵まれていたか、ということです。特に今年引退される層は人数も多く、我々後輩のために多大な時間を割いて教育して下さいました。そして毎回の試合で、堂々とした巧みなスピーチを繰り出し、結果を残す、その姿を見せてくれること。それは彼らの個人的な強さを表しているのみに留まりません。かっこいいな、自分もああいう風になりたいな、というロールモデルとして非常に素晴らしく、そういったイメージを与えてくれる存在は、なかなか探しても見つからないものです。

その意味で、技術的指導の恩恵だけでなく内面化された先輩のイメージというのが、我々後輩が授かった財産です。それがあったからこそ、また一年生のチームも結果を残せたのだと思います。

 今後とも、このような素晴らしい先達の功績に泥を塗らぬよう、一層邁進していきたいと思った大会でした。

 次に、国際大会の運営についてです。以下はかなりディベートから離れた話になります。

 今回素直に感動したのは、学生の団体があれほど大きな大会を作り上げることが出来るんだなぁ、という一点です。当然ですが、運営の彼らが居ないと大会って成り立たないのです。特に国際大会ということでその苦労は並大抵ではなかったと思います。例えば外国人ディベーターの宿泊・移動のコーディネートまで、迷子にならないように、時間通りに進むように細かく世話していたのを見て、非常に感動しました。そして、ジャッジやコミをしたことがある人ならイメージが湧くと思いますが、ひと癖もふた癖もある海外ジャッジのオーガナイズの難しさ。他にも幾多の困難を乗り越えて、あの大会があったのだと思うと、頭が上がりません。あと、ご飯が予想以上に美味しかったことも付け加えて置き ます。他の大会も勿論そうなのですが、今回は特に国際大会ということで、そんな部分に焦点を当てて見ていました。

【for freshmen】

新入生歓迎情報はtwitter(@WasedaDebate)で主に流します。
新歓ブース(10号館105の④の予定)も準備していますよっと。
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