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●2/23,24 慶応大学湘南藤沢キャンパス にて「でぃべーとのすすめ」が開催されました。
ディベーター同士の交流促進”を目的に掲げるこの大会、恋愛対象の性別である、他大学のチームメイトと組むため、ディベ界のリア充度合いを高めてくれる筈ですが、どうなんでしょうかね、わかりませんね。ディベ界の闇は深いのです。

●以下、WAD部員の受賞成績です。

優勝 The Leaders~~whipは貧乏くじ (Kowa Niikura)
QF  ぴゃうーJJ (Junko Nakano)
OF  ゆるふわroutine life  (Takenori Hayashi,Shingo Fujita)
OF  NAKA NO HIROMI  (Kazuma Tadakoshi)
OF  よしよし!しぶにゃん!  (Mayu Yoshikawa)

3rd best Adjudicator Tatsumi Uchiyama
Judge breake Yosuke Mio
おめでとうございます。

●感想
 この大会は私吉川にとってかなり特別な大会になりました。というのも、夏のADI以来ブレイク(予選突破)をしておらず、次々と結果を出す同期を見ながら才能も無い自分にうんざりしていたからです。そして少しディベートから遠ざかることになっていました。頑張ってもなかなか結果が出ない、モチベーションが続かない、努力しない、当然結果は出ない、ということになっていたのです。
 そんな中で、奇妙な縁で知り合ったUTDSの人から一緒に出ませんかと言ってもらえたのです。天啓でした。
 久しぶりに練習に出てみると、同期のレベルが非常に高くなっており、自分は何故努力を続けなかったのかという後悔を感じましたが、出る以上は最大限能力を高めておく必要があります。というわけで、グダグダなところからリハビリを開始し、UTDSの練習にも参加させて頂き、毎日自分の改善点と向き合い、めちゃめちゃ前向きで建設的な、素晴らしいチームメイトとディベートの楽しさに助けられながら当日を迎えました。
 そのような経緯があったので、色々な学年から出場する層の厚い大会で、一年生ブレイクを果たせたことが非常に嬉しく、今後のモチベーションになりました。勿論、力のある素晴らしいチームメイトとマッチアップ運のお陰ですし、結果を出すためにディベートをしている訳ではありません。しかしやはり評価されるというのは、嬉しいものです。特に、自信とやる気が完璧にブレイクしていた自分にとっては、有難いことでした。
 そして、毎試合ごとに、少しずつでも勝ち方や攻め方が見えてきたり、コミュニュケーションの取り方を掴んできたり、そういう成長をリアルタイムに感じられるというのが、大会の楽しさだと思います。楽しかった。
 チームメイトにまず感謝するとともに、リハビリ練をしてくださったり、モーションについて話して下さった先輩方、有難うございました。今後もディベートやっていこうと思います。

●サークル探しをする新一年生へ
 もし英語に自信が無かったり、自分の思考力や知識に自信が無い、という理由で入ろうか迷っている人がいたら、100パーセント杞憂です。大学に合格する程度の英語の素地と論理的思考力があれば、あとはどれだけ時間と熱意を注ぎそれを高めるか、という所です。純ジャパ(ネイティブでもなく、長期の海外経験がない)でも結果は出ます。
 サークル、そして学校とかって自分の力を高めるところでもあるので、最初の力は周囲より低くても大丈夫です。どのサークルに入るにせよ、少しでも興味があれば挑戦してみて、一年間位やってみるというのをオススメします。英語ディベートに限らず何でも良いのです。でもそれがもし英語ディベートだったら、WADは全力で歓迎しますし、面倒をみます。そういうサークルです。
 まずは見学してみてください。火曜日・金曜日に練習してます。新入生歓迎情報はツイッター(@WasedaDebate)で主に流します。よろしくね。
新歓ブース(10号館105の④の予定)も準備しています。
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