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こんにちは、WADの3年の林雅憲です。今回は9月14日、15日に行われたBP Style日本一決定戦の秋Tについて報告させていただきます。

WADからはDCAの曽田さんをはじめとして
WAD A 川名 守川
WAD B 藤田 内山
WAD C 三尾 只越
WAD D 高橋 林(雅)
が参加し、

結果は
WAD AがPre-Quarter Finalist(ベスト24)
WAD BがQuarter Finalist(ベスト16)
WAD DがGrand Finalist(2位)
になり、個人としては
高橋が10th best speaker
林(雅) が8th best speaker
になりました!

そんな秋Tの感想を書かせていただきます。

【~大会前日】
2人でまともに揃って練習できたのは、お互い忙しく直前の3日間ぐらいでした。
その数少ない練習ラウンドでは4位を取り続け、良輔と話し合って打開策を探りました。あまりに不安で大会前日には徹夜でYouTubeにupされているワールズの音源をひたすら聞いてました。

【大会1日目】
いつも通り、「I Gotta Feeling」、「Voctor Finkel-Extended Version(モナッシュ大学の有名なdebaterが人生について語っている)」、「Allan Cabrera(ADM)のWhip speech」をサイクルさせて聞きながら会場に向かいました。このサイクルはやっぱすばらしいです、緊張がほぐれます!
そして奇跡的にマターが思い浮かび(笑)、1ラウンド、2ラウンド目は1位を取ることができました!!!3ラウンド目は3位だったものの、サイレントの4ラウンド目は無難にこなしたのでブレイクはしただろうと思って帰りました!
ちなみにこの日の夜、巽と一緒に食べたチカラめしの焼肉定食はいつもより少し美味しかった気がします!

【大会2日目】
7位ブレイク!

QF
THBT in times of economic crisis, economic bodies should withhold information which may damage market confidence. (CG)

正直負けたと思ったのですが、economic crisis/rating companiesのuniquenessを伸ばして何とか勝ち上がることができました!証券会社のサマーインターンで得た金融の知識を生かせたのは嬉しかったです笑

SF
THBT in societies with rapidly increasing population, the state provision of welfare for family should be contingent upon the long-term, stable use of contraception. (OO)

「SQのproblemを否定しAPにprinciple/practical harmを出す」という基本に忠実なオポのstrategyで勝ち上がることができました!じゅんじゅん、良輔と出たUADC 2012で似たようなmotionをやった経験を糧にできて良かったです!

GF
THBT tax evasion should be punished with the loss of citizenship. (CO)

“the right to evade tax”をbirth lotteryのvalue judgmentで守るというゼロベースで考え抜いたfantastic extensionで優勝はもらったと思いました!メッシで具体化までしました!まあ蓋をあけると実際には全くfantasticな議論ではありませんでしたが(苦笑)・・・そうしてGFは幕を閉じ、優勝することはできませんでした。でも楽しかったから個人的には満足です!

【大会を終えて】
梅子杯で22位を取ってブレイク落ちしたとき、同期がどんどんブレイクするのを目の当たりにしたとき、debateを辞めようと思いました。特に、1年生の後期は大会に出るのが少し億劫でした。正直言うと「またブレイク落ちするんじゃないかな・・・一生自分はブレイクできないんじゃないか」という不安でいっぱいでした。でもそんな自分が今の時期までdebateを続けられていて、運の力が大きいにせよ秋TのGFまで来られたのはじゅんじゅんや良輔、川名さんをはじめとする楽しい同期、金子さん、本田さん、玉村さん、ニックさんをはじめとする素晴らしい先輩方、そしていつも刺激を与えてくれた後輩のおかげだと思います。本当にありがとうございました。特にパートナーの良輔には頭が上がりません、良輔がいたからdebate頑張れたと思います(たぶんね笑)、今まで本当にありがとう!

だから、今ひょっとして梅子杯でブレイク落ちしたり、結果がなかなか出ないディベータ―の方には希望を捨てずに頑張ってほしいとすごく思います。1年生のときに良輔と「ディベートってサークルなのに、つらいことが多すぎるよね」とよく話しました。「自分では頑張ってるはずなのに1日目でブレイク落ちして、2日目にみんなの活躍を見る」ってすごく悔しかったし自分が情けなくなりました。だからこそ1年の終わりの冬ADIで初ブレイクしたとき、感動してちょっと泣きそうでした。そういう喜びが待ってるはずなので、今結果が上手く出てない人にもぜひディベート続けてみてほしいなあと思います。でもそんなディベートを長く続けるうえで大切なことが今は少し分かった気がします。それはたぶん当たり前のことですが、毎回新しいことを試すことです。例えば、プレパの方法を意識的に変えてみたり、新しいwordingを使ったり、新しいstructureを取り入れたり、新しいパートナーと組んだり・・・。毎ラウンド「こうすれば上手くいくかも」と自分なりに仮説を立てて新しいことをやってみるといいと思います。そうすればきっとディベートが楽しくなりますし、ディベートの思考回路を抽象化する必要性に迫られるので効率的に上手くなる気がします。まあ自分自身が他人にとやかく言える立場なのかには疑問が大いに残りますが笑、ぜひ実践してみてください。
ということでこれからもみんなでディベート楽しんでやってください!どんどん活躍しちゃってください!ではでは、またいつか!!!
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