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こんにちは、榎本です。銀杏杯に関して記事を書くように言われたのは一週間ほど前のこと。長いこと放置していましたが、ようやく書き始めました。すみません。
 それにしても、私は今から何について書けばいいのでしょうか。ラウンドを振り返って分析するだけの力は持ち合わせていませんし、かといって全く銀杏杯と関係のないことを書くわけにはいきません。仕方が無いので、今回の大会について感じたことなどを少しばかり書いていくこととします。

 今回の銀杏杯は、私にとって初めてのブレイクがある大会でした。そのため、できるものならぜひブレイクしたいと思っていました。私のパートナーである由佳はWADの新人の中でもディベート経験が豊富だったので、彼女の足を引っ張らないようにしなくては、と自らプレッシャーをかけていたのかもしれません。しかし、ADIに参加しなかった私は他のディベーターたちに大きな差をつけられてしまっているはずだと少々焦ってもいました。そんな中、迎えた1日目。毎ラウンド毎ラウンド改善点ばかり増えていき、満足のいくスピーチは1つもありませんでした。そのため、私と由佳は2日目まで残れるとは思ってもおらず、「明日は渋谷に繰り出そうね」などとふざけたことを言って休憩時間を過ごしていました。

それがどういうわけかブレイクし(しかもなぜかファーストブレイクで)、2日目もモーションと闘うこととなりました。2日目はもう勝ちたいという気持ちより、よりよいスピーチをしようと言う気持ちの方が大きかったです。その方が気も楽でした。結果的にクォファイで負けてしまいましたが、なんだか清々しかったです。その後、軽率にも「ルワンダの涙」を見に渋谷に繰り出したことはお詫びしますが、それはそれでいい勉強になりました(笑)総括すると、今回の大会はいろんな意味で由佳のおかげです。(多分この意味は私にしかわかりません。本当に申し訳ありませんが、こう表現することしかできないのです。)
 この銀杏杯を最後に、当分の間(もしくは永遠に)由佳と組むことはできません。しかし、もし1年で由佳が留学から帰ってきたらまた一緒に大会に出られるように、そしてその時に彼女の足を引っ張らないように、より一層努力していきたいと思います。どうか皆さん、温かい目でお見守りください・・・などという生ぬるいことは言いません。ぜひとも厳しいアドバイスをこの榎本に与えてください。同期のみんな、これからも一緒に頑張っていこうね!こんな冗長な文章を最後まで読んでくれてありがとうございます。それでは、また秋学期にお会いしましょう。

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