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新入生の皆様入学おめでとうございます。WADも2013年の新歓が始まりました。モデルディベート、新歓コンパを開催します。また、随時練習の見学を受け付けています。部員一同お待ちしています。まあ、ぶっちゃけいつでも入会OKなのですが、来てくれると嬉しいです。また、2年生以上の方も歓迎します。WADはフリーダムです。

さて、今回の記事ではWADのことを新入生によく知ってもらうために、WADが1年を通してどのように活動していくかざっくりまとめてみたいと思います。(ディベートがどのような競技かは http://wadwadwad.web.fc2.com/debate.html を見て下さいね。)


4~6月
すらすら英語を話せるようになれたらいいな、と思いWADにはいりました。
最初は英語もつたなく、話の内容も論理的ではありませんでしたが先輩方がとても丁寧なフィードバックをくれたことは今でも覚えています。そのおかげで、ディベートを嫌いになることは決してなかったです。そして、初めてVOTEを貰った(勝った)時は今でも鮮明に覚えているほどうれしかったです。
 またこの時期から、エリザベス杯、成蹊ジョイントといった1日大会が開かれ徐々に他大学の知り合いが出来始めます。もちろん、WADの人たちとはすっかり仲良くなっています。

7~9月
夏休みが始まるとADIという韓国での強化合宿に参加することが出来ます。この合宿の最中は本当にディベートばかりで、自分が早稲田の学生であることすら忘れるほど熱中しました。また、海外多くの方と友達になることが出来ました。さらに、8月末には銀杏杯という1年生にとっては初めてのブレイク制(決勝トーナメント有り)の本格的な大会があり前期の練習の成果を試すことが出来ます。
 この時期になると、英語のスピーチへの抵抗感は徐々になくなり次第に話せるようになってきます。また、話の内容も少し向上してると感じました。その一方で、韓国では中国人、韓国人の英語の流暢さに驚かされました。

9~12月
10月には1年生最強決定戦である梅子杯が開かれ全国の一年生がその大会を目標に練習します。この時期は、早稲田内だけではなく東大やICUなどの他大学にも練習に行くほど皆必死でした。この頃になると、スピーチも慣れるし内容もしっかりしてくるので、英語よりもディベート力が勝負になってきます。帰国の人の英語の優位もあまり気にならなくなります。そして、梅子杯が終わると一年生という区切りは終わります。そこからは、凌霜杯、冬トーナメントなど上級生大会に出撃することになり目標の高さを思い知らされます。また、関西や海外に遠征に行く機会も多くディベートだけでなく観光も楽しめるのもこの時期の特徴ですね。
12月はWADの皆でクリスマス会を開いたり、他大学と忘年会を開いたりととても楽しかったことを覚えております。

1月~3月
春休みも冬ADI、ICU-T、THE関西など大会が沢山あります。1年生もある程度強くなっているため、上級生相手の大会でも多少はいい成績を残すことが出来るようになってきます。なにより、上手くなったことでディベートがほんとに楽しく感じるようになった気がします。海外の流暢な英語もある程度聞き取れ、倒すことが出来るようになり成長を感じることが出来ました。
また、これらの大会は早稲田に限らず他大学の友達と組んで出場することが出来ます。僕も冬ADIは一橋の方とくんで出させていただきました。また、青山学院や成蹊など他大学の練習にも何度も訪れたことも良い思い出です。大学を超えた付き合いが深まるのもディベートの醍醐味だと思います。

 このようにして1年は過ごしていきました。ディベート中心の一年でしたが、そうするだけの価値のあるものだと思います。英語力はつくし、難しい議題に立ち向かうことで多くの社会問題に知識やそれに対する考え方が身に付く。さらに、数々の大会やイベントを通して大学を超えた人たちと仲良くなれる。
ようするにWADにはいって良かったということです。これほど、色々なことをじっくり考えさせる競技もないし、海外の大会が沢山あるのもWADだけだと思います。
 
 というわけで、部員一同新入生を心よりお待ちしております。遠慮なく来てくださいな。
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