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こんにちは。今回はJPAN BPの報告です。JAPAN BP別名、冬Tハ12月の半ばにBP形式で行われる、国内最大の大会です。年末にある世界最大の国際大会の前哨戦も兼ねており、またOB/OGも出場するため、日本では最もレベルの高い大会の一つです。
結果は
WAD A林(武)、中野GrandFinalist
WAD C川名、ソヨンが Quarter Finalist
WAD F高橋 林(雅)がSemi Finalist
となりました。OB、OGも参加する中で現役がこれほどの結果を出したのは誇らしく思います。また、WAD Cのソヨンは一年目にしてブレイクを果たしているということも特筆に値するでしょう。

今回は趣向を変えて運営の方、CAを務めた亀井さんに感想を書いてもらいました。

はじめまして、亀井です。
今回は12月に行われた、JAPAN BP 2012について一筆書かせていただきます。

本大会では自分は、ディベーターではなくCA(Chief Adjudicator)をやらせていただいたので、その視点からとなります。


*「そもそもCAってなんぞ??」

CAと聞くと、普通、空を飛んでるキャビンアテンダントを思い起こしますが、ディベートにおけるCAとはチーフアジュディケーターのことを指します。

具体的には、ディベートのモーション(テーマや論題)を自ら作成、決定したり、大会当日には、試合のジャッジもしながら、ジャッジを各部屋に配置します。モーション作成には幅広い知識が必要で、また、ジャッジの配置はジャッジの力量による不公平が生じないよう慎重を期さなければならない、それはそれは名誉な大仕事です。

*「なんであなたがその仕事につけたの? 」
偶然か幸運でしょう(苦笑)選ばれて引き受ける性質の仕事であり、なりたくてなれるものではないため、声をかけてもらえたときはものすごく嬉しかったし、光栄に感じたのは覚えてます。

*「モーション作成ってどうやったの?」

二人のDCA(Depty Chief Adjudicator,副審査委員長)とともに会議で決定します。三人の大学での専攻で得た教養や、新聞・ニュースで得られる時事問題への知識などを総動員して作成します。また、公平性確保のため直近の国内・海外大会と被らないようにしなければなりません。

たくさんの新書(大学の図書館バンザイ!)や新聞を読み、苦心して候補を作りました。

しかし、こちらの大会の直前に開催された別のディベート大会で似たようなモーションを出されてしまい、苦々しい思いもしました(苦笑)

しかし、当日は参加者から「モーション良かった!」「面白かった」と言ってもらえてとても嬉しかったです!!
*「当日はどんな感じだったの?」




超絶多忙でした(苦笑)

一日目

早朝(朝5時起床!)

→ジャッジ配置

→朝の集合でジャッジブリーフィング

→一ラウンド目ジャッジ

→二ラウンド目ジャッジ配置

→二ラウンド目ジャッジ

→…

→予選終了後、本選出場チームの確認とジャッジの決定。

で、昼ごはんはおろかトイレに行く時間すらままなりませんでした汗

二日目は本選が行われ、本選のハイレベルな試合をジャッジしつつ、大量の賞状(全部で50枚近く!!)にサインしてました笑

早稲田が勝ち進んでくれたおかげで、決勝はジャッジしなかったです(単純にそこまで勝ち残ったことも嬉しかったですし、体力的にかなり助かりました!)。

*「CAをやって、どうだった?」

ものすごく疲れましたが、それ以上に充実していました! 2人のDCAや、大会を運営してくださった方々には本当に感謝してもしきれません!!

そして、モーションを作成する中でディベートそのものへの見方や考え方も膨らんでいきました。モーションを作ったり、ジャッジをすることの奥深さを再確認しました。

以上が、僕の感想です。無難に書くのに本当に苦労しました(苦笑)が、お見苦しいところがありましたら申し訳ありません。

また、「もっと本音とか裏話とか聞きたい!!」という奇特な方がいらっしゃいましたら、僕に直接聞いてください笑

それでは、またいつか、どこかの大会か練習でお会いしましょう。

ここまでお読みくださってありがとうございました。
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