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初めまして、4月から入部しました2年生フレッシュマン(略して2フレ)の川名です。

大学の期末テスト直後から先日まで韓国で行われていた東アジアのディベーターが集まるディベート強化合宿、Summer ADIの模様を書きたいと思います。早稲田からは11人が参加しました。日本で活躍する上級生ディベーターも多数参加し、全体の参加人数が100人を超える大きさでした。

ディベート1年生にとっては初めてのBP Styleでディベート且つ、初めての海外ディベーターとディベートすることになるので、僕を含めてとても緊張していました。

Summer ADIでは個人のディベートスキルのレベルに合わせて、レベルごとに3つのクラスのどれかに割り振られました。午前中にBP Styleの基本的なルールやテクニックの講義、午後はその講義内容に基づいたBP Styleの練習を行いました。

講義の内容は基礎的な内容が中心でしたが、午後の練習は感情を表してスピーチする練習や、ひたすらリバッタルの練習をするなど、日本ではやったことのない練習だったので、ためになり、面白かった反面、海外勢に圧倒され大変な時もありました。

練習の合間に韓国、マカオのディベーターとお昼を食べに行ったり、練習後に台湾のディベーターと焼肉を食べに行ったり、練習後にゲストハウスに帰ってからは同じ場所に泊まっていた東工大、首都大のディベーターと自主練したりお菓子を食べたりとディベート以外も充実した毎日でした。

最後の三日間は練習の成果を試すためのトーナメントが開かれました。他大の人と組むことが推奨された大会だったので、僕は最初に自己紹介しあった韓国人の子と組むことにしました。

その子もディベート一年目なのですが、僕より圧倒的に上手く、自分の試合全部をレコーダーで録音し、試合後も積極的にジャッジにリフレクを貰いに行くなど、一緒にディベートしていてとても刺激を受けました。反面、実力差が僕とあったゆえに、自分がその子の期待に答えられない時があったり、海外のディベーターを前にしてスピーチ中に緊張して上手く喋れなかったりと、4月からディベートを始めて初めて非常に苦しみました。

しかしパートナーの助けもあって、ディベートを初めてから最初のブレークを果たすことが出来ました!初めてのことで実感があまり沸かなかったのですが、段々嬉しくなりました。

しかしブレークラウンド第一戦で僕のウィップとしてのオープニングサイドへのエンゲージ不足で、敗退してしまい、Octo Final止まりとなってしまいました。トーナメントはICUTの関舜太郎、UTの佐野文彦ペアが優勝し、日本人がチャンピオンになりました。

今回のSummer ADIは初めての国際大会の雰囲気が味わえた一方、自分としては英語の表現力不足、ディベートスキルの低さなど、色々な課題が浮き彫りになった結果となりました。正直自分としてはブレークした嬉しさよりも、すぐに負けてしまった悔しさ、パートナーに頼りってしまった申し訳なさが先立つ結果になりました。

しかしこれを克服するためにも、まずは秋T、次に出るかもしれない国際大会North East Asian Openに向けて頑張りたいと思います!
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