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生きるのは簡単だけれど、生活するのって難しくないですか?こんにちはふるのです。これを書いている今は10月7日AM3:47です。場所は22号館パソコンルーム。外は土砂降り。机には読みかけの詩集。
まだやらなければならない事が3つ残っている。俺に明日は来るのか。とりあえず寝たい。後ろの席ではお兄さんがパソコンでアニメを見ながらスマホでゲームやってます。家でやれば……? というわけで本題に移りたいと思います。






もうすっかり冬ですね!今日は12月23日天皇誕生日です。中々本題へ移る事が出来ずに早3ヵ月が過ぎてしまいました。月日の流れって本当に早くて驚きます。最近少しだけましな生活を送れるようになりました。具体的には我が家にカーペットと丈夫な机と調理道具一式が届きました。あとは大きい本棚があれば言うことないです。22号館に行かなくても家で作業ができるようになりました。もうあそこには行きたくないです。話変わるんですが自分の誕生日って理由で国全体が休日になるのめちゃくちゃ羨ましくないですか?俺も自分の誕生日祝日にして欲しい。1月5日は古野んち集合な!鍋パしようぜ!


9月 23日、24日に立命館大学びわこ・くさつキャンパスで秋Tが開催されました!
WADからは9名参加させていただきました。ありがとうございます。

WADのチーミングは

WAD A(M.Urano&K.Toba)
秋ティ_14


WAD B(Y.Okunaga&T.Sasaki)
秋ティ_5 

WAD C(T.Goshiro&R.Watanabe)
秋ティ_10


WAD D(A.Inada&A.Arasaki)
秋ティ_9
でした!



~結果発表~


🏆Semi Finalist🏆
WAD B(Y.Okunaga&T.Sasaki)

🏆Pre-Semi Finalist🏆
WAD A(M.Urano&K.Toba)

🏆10th Best Speaker🏆
Yuka Okunaga

🏆5th Best Adjudicator🏆
Clara Chinen


Congratulations👍👍👍👍👍👍👍👍👍
本当におめでとうございます!
今回の感想文はSemi-Final進出&10th Best Speaker Prize受賞を見事果たされましたYuka Okunagaさんに書いていただきました。正直ビビるぐらいの早さで書き上げていただいたのに肝心なブログの記事が3ヵ月遅れの作成になってしまい大変申し訳ないです……。
それはさておき、とても素晴らしい内容となっているので是非是非ご一読ください!






【実力はそのままに、年齢だけ老害になってしまった皆さんへ】

こんにちは。WAD4年の奥永優香です。
秋Tの感想文を寄稿して!という連絡がきたので、2年生の春T以来2年半ぶりにブログに寄稿しています笑

私は今回の秋Tに、同期の佐々木珠音と参戦しました。結果はチームとしてSemi Finalまで勝ち上がることができ、スピーカープライズでは10th best speakerに入ることができました。Semi Finalで割と悲惨な負け方をしたものの、チームとしての我々の実力を考えれば納得のいくところまで戦わせてもらえてよかったな、とすっきりした気持ちです。
ブレイクアナウンスメントの時、7th breaking teamとして我々WAD Bが表示されたとき、私は数秒間、自分たちのチームだと認識することができませんでした。5ラウンド制が導入された今回の秋Tは、最後2ラウンドがサイレントラウンド。オープン3ラウンドを3位→1位→3位で終えていた我々はまさに背水の陣でサイレントラウンドを迎えていました。まさかブレイクできるとは。それも、ギリギリではない順位で。正直に言うとただただ驚きました。ブレイクが発表されたとき、パートナーの珠音が喜びと安堵で泣いていたのを忘れることができません。

ディベート・ディベートコミュニティとのかかわり方については、悩みの多い半年間を過ごしてきました。

私は現在卒業を間近に控えた4年生ですが、2年生のGemini Cupを最後にいったんディベートから遠ざかっていました。2年次夏から、ワシントンDCにあるGeorgetown Universityでの10か月の交換留学が決まっていたからです。Geminiのブレイク落ちが死ぬほど悔しかったので、これが私の最後の大会になるなんて絶対に嫌だ、と帰国後はすぐにまた大会に復帰するつもりでいました。

しかし、帰国後もしばらく、私がディベーターとして大会に出ることはありませんでした。帰国後すぐに就活をしなければならず、要領の悪い私はしばらくの間はかなりのリソースを就活に割きました。進路も少し迷いましたし。内定をいただいてからも、今度は留学中から準備してきた学生団体の立ち上げをしたり、ドイツ系自動車メーカーでフルタイムインターンをしたり、引越し資金を貯めるためにインターンと並行して2つバイトを掛け持ちしたり…半年間、睡眠時間は常に4時間台だった気がします。ディベート以外にやりたいこと・やるべきことが多すぎて、落ち着いてディベートをできるようになる日はなかなか来ませんでした。

……というのは、すべて建前であり、言い訳です。もちろんすべて事実ではあったのですが。

本当は、勇気がなかった(笑)

私は、ディベーターには2タイプいると思っています。1つめが、ディベートを体系的に理解していて、論理的に整理できているタイプ。2つめは、練習をコンスタントに継続することで、勝ち筋の感覚を維持しているタイプ。もちろん論理も感覚も大事でしょうからどちらかだけということはないでしょうが、比重をどちらに置いているかというのはあると思います。長いブランクがあっても少しのリハビリでまた華々しい活躍をするディベーターはだいたい1つ目のタイプだと思います。ディベートを体系的に理解している人たちは、多少勝負勘が鈍ったり最新のマターが抜けていたりしても、ベースがしっかり蓄積されているからブランクの後もパフォーマンスの再現性が高い。一方の後者は、一定期間ディベートから離れると、勝負勘がなくなってそれまでの蓄積がなかなか生きてこない。結果を残しているディベーターの中にも一定数、2つ目のタイプはいるように思いますが、本当に強いのはやはり前者だと思います(し、前者であるべきだと思います)。
私は明らかに後者のタイプでした。頭が悪いのでロジカルに物事を考えるのはディベートに限らず苦手で、ラウンド中も「なんかこのアーギュメント/このコンペアの軸は筋がよさそう」という勘に頼ってある程度の戦績を残してきました。そしてその勘は、コンスタントにディベートにコミットすることにより初めて維持できたものであり、2年間のブランクでほぼ完全に失われたのです。

ディベート自体はとても下手なのに、学年だけは4年生だから後輩にも無駄に気を遣わせてしまう。新しく1年生が入ってきてエジュケやジャッジをしなければならないのに、自分自身が下手だから気持ちはあっても何も貢献できない。何よりも、後輩や同期が以前よりはるかに強くなっている中で、自分が練習で醜態をさらす屈辱感に耐えられなかったし、練習のラウンドに自分が入ることでラウンドのレベルが下がってしまい、ガチ勢たちの迷惑になってしまうのではないかと恐れました。こうした懸念や恐怖から、私はすっかりディベーターとしての復帰をあきらめていました。

加えて、ブランクを経て、勝利への執着も驚くほど失ってしまいました。今思えばこれは必ずしも悪いことではないような気もしますが。ディベートに打ち込んでいた日々、「勝ちたい」「最低でも絶対にブレイクはしたい」「いつか優勝したい」といった結果に対する執着は、間違いなくモチベーション維持につながっていました。ディベートそのものを心から楽しめない日も、勝つことの快感、結果を出した後に待っている達成感を想像することで、練習を継続できました。しかし、ディベートをしていなかった2年間の間に結果へのこだわりはほぼ完全になくなりました。負けても「ああ、そうか」程度で悔しいとは思わなくなったし、ジェミニのリベンジをしたい、という最後のモチベーションも完全になくなっていました。そんなわけで、しばらくは提供ジャッジや当日コミとして多少の貢献を続けることで今までエジュケをしていただいたのにそれを還元できない罪滅ぼしをしながら、かろうじてディベート界とのつながりを維持している状態でした。これからもこのマネージャーポジというか、提供ジャッジ数合わせポジというか、そんなような立ち位置で大好きな人たち・大好きなコミュニティとのかかわりをつないでいこう、と半ば心に決めていました。

そんな中、私が再びディベートにコミットするきっかけをくれた出来事がありました。今年の春Tです。

WADの忘年会で当時1年生だった知念くららが「おくながさん~春T一緒に出ましょうよ~」と誘ってくれたのです。もうディベーターとして大会に出ることはないだろう、と思っていたところに舞い込んだ誘いに一瞬困惑したものの、かわいい後輩からのせっかくの誘いを断ることはできませんでした。ジェミニの前まで何度も組んでいた水谷を引きずり込み、3人で春Tに出場。この時、久々にディベートの楽しさを思い出しました。4年生なのにマターもなくスピーチも圧倒的に下手な私に対して(実際、チームで一番スピーカースコアが低かったのは私でした笑)、「おくながさんとディベートできて楽しかったです!」といってくれる本物の天使のようなくららと、常に強気な姿勢でチームを引っ張てくれた水谷のおかげで何とかブレイク。自分の下手さに対する恥ずかしさや申し訳なさは消えませんでしたが、「これを機にもう一度戦いたい」と思うきっかけをくれた大会でした。

それからというもの、勇気を出して自分から大会に人を誘うようになりました。まずは、Nagoya Debate Openに神奈川のかえるさん(吉井さん)とICUのちづるを誘いました。この2人との遠征はひたすら楽しかった(笑)。当日もFinal Revenge 1 (加藤さん、鍋島さん、石河さん)やLove Sexy(みつしさん、田村くん、早川さん)といった強豪チームと一通り試合をすることができ、憧れの皆さんのかっこいいディベート・美しいディベートに正面からぶつかる経験をさせてもらいました。

そして、この秋T。どうしてももう一度組んでみたかった珠音を誘うと、快諾してくれました。珠音にとっても大事な最後の秋Tのはずなのに、こんなに弱い私と組んでくれるなんて…と感謝の念が尽きず、珠音の懐の深さと優しさに応えなければ、と思いました。そして、「珠音と大会でなるべくたくさんラウンドできるように頑張ろう」と心に決めました。約1か月の間、お互いスケジュールが合わない中でできる限り練習に参加し、調整を行っていきました。

この秋Tに向けた練習期間中、ディベ界のあたたかさを身に染みて感じました。

まず、尊敬してやまないWADのレジェンド藤田さん。LINEでモーションの質問をしていた時、ぽろっと「ディベートじじいも奥永が戻ってくれてとても嬉しいんだで」というメッセージをくれました。それが本当にうれしく、「こんなくそザコディベーターでもwelcomeしてくれる人がいるのか」と大いに勇気づけられました。留学から帰国してきた1つ下の後輩たちも、その下の後輩たちも、大して役に立てない先輩なのに、私が練習に行けば毎回歓迎してくれました。

他大の練習に参加した時もそうでした。大岡山練に参加させてもらうことが多かったのですが、そこに集っている人たちは本当に強いディベーターばかりでした。こんな中に私が行ってよいのだろうか…とはじめは正直参加するのが怖かったのですが、実際に行ってみると誰も私のくそスピーチをバカにすることもなく、何事もなかったかのようにラウンドが進んでいきました。今までは「こんなに弱くてみっともない」「練習の質を悪化させて申し訳ない」と過剰に気にしていましたが、実際は自分が気にするほど誰もそんなことは気にかけていないことがよくわかり、一気に気持ちが楽になりました。それどころか、練習のメンバーはいつも親身なアドバイスやフィードバックをくださりました。それからは、うまくなりたい、という純粋な気持ちで再びディベートに向き合うことができるようになりました。いつもお世話になった田村くん、あつしくん、直前練習で胸を借りた溝上さん、ピーターさんをはじめ、皆さん本当にありがとうございました(お名前を挙げきれずすみません(;´・ω・))。特にパートナーの珠音は、ラウンドでもスピ練でも私のくそスピーチを何度も聞き、励ましながら前向きに改善点を指摘してくれました。また、大会直前の練習の帰り道、チームのロールについてアドバイスをくれたマークさんが一言、「お前コンストしなよ。2年生の頃からコンストうまかったじゃん。覚えてるよ。」と言ってくださったときは、不覚にも泣きそうになりました。ディベート界は私が思っていたよりずっとあたたかいところでした。

さて。実力はそのままに、年齢だけ老害になってしまった皆さんへ。
何かしらの事情でブランクがあったり、大器晩成タイプだったりして、負い目を感じている皆さんへ。
少しでもディベートをしたい気持ちがあるなら、どうかディベーターとして戦うことをあきらめないでください。もちろん、ディベート界には正規コミや当日コミ、ジャッジといったたくさんのコミットの仕方が存在します。私もこれらは一通り経験しましたし、すべての立場がディベートという競技の存続には不可欠で、間違いなく尊いものです。しかし、心のどこかにディベートへの未練があるなら、ディベートから逃げないでほしい。ディベ界とのつながりを持つためにコミやジャッジに逃げないで。もしくは、ディベートから完全に距離を置いてしまわないで。私はつまらないプライドや過剰な遠慮にとらわれて、貴重な機会をみすみす逃してきました。後輩に誘ってもらわなかったら、もうディベートなんてしていないでしょう。しかし、こんなに楽しく学びの多いスポーツはなかなかないと思うのです。だから、実力はそのままに、年齢だけ老害になってしまった私のような皆さん、もう一度ディベートしましょう!!

秋Tにかかわってくださった皆さん、私をもう一度ディベートに引き戻してくれた皆さんに、心から感謝申し上げます。
長文失礼しました。最後までお読みくださってありがとうございました!




Yuka Okunagaさん熱いメッセージをありがとうございました!
次回の記事は多分紅葉杯です!乞うご期待!!!


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